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S.S.さん(2016年3月 県立川和高校卒)
早稲田大学 文学部
立教大学 文学部
津田塾大学 文芸学部 英文学科
明治学院大学 文学部 英文学科
他合格!


「このままじゃダメだ!」と思いSMCへ

私は、難関大合格のために、努力して川和高校に入学しました。

入学当初は勉強を頑張るつもりでしたが、授業についていけず、クラスの下から5番以内に居るのが当たり前でした。

このままでは、ダメだと思い2年の春にSMCに入塾しました。二年の最初の頃の偏差値は40台でした。

そんな私が早稲田に合格できたのは、他の予備校ではなく、SMCに入ったからです!

SMCのいいところ!

私がSMCに入ってよかったと感じるいくつかを紹介したいと思います。

まず、少人数の授業です。先生の目が生徒一人一人にまわり、丁寧に指導してくれました。

先生方は私の間違えそうなところをよく知っていますし、私の表情で、私の回答が合っていたか、間違えていたがわかったそうです。それくらい細かく生徒のことを見てくれます。

次に、SMCの先生方は私のことを信じてくれました。これは、私が最後まで頑張れた大きな要因です。

先生が応援してくれたから頑張れた

私の学校の成績は3年生になっても悪かったです。なので、学校の先生は、難関大を目指すことについて否定的な意見を持っていました。

しかし、SMC の先生方は私の頑張りを認めてくれ、私が合格することを信じてくれました。このことで頑張ろうという強い気持ちを維持できました。

最後に、メンタル面でのサポートです。

受験期間に気づいたことですが、私は精神的にとても弱いです。

合格した早稲田の文学部の入試の前の日、その前日に他の大学の試験で失敗した私は、とても落ち込み、塾には行ったものの、ほとんど勉強せず、ただ、呆然としていました。

その日は、担当していただいた先生が3人塾にいたのですが、3人共、戦闘意欲のない私を励ましてくださいました。

ずっと見ていただいてえた先生方に励まされ、私はなんとか戦う気持ちになって早稲田に向かうことができました。

思い返してみれば、落ち込んだ時、成績が伸び悩んでいる時はいつも先生方が私の文句、愚痴に付き合ってくれました。ご迷惑をおかけしました。

そして・・・志望校合格!!

SMCでの受験生活は、たいへんで辛いこともありましたが、優しく、厳しく、そしてしつこい、先生方の強力な支えと一緒に頑張る仲間がいたおかげで、充実したものとなりました。
先生方と仲間への感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございました



I.K.さん(2016年3月 県立川和高校卒)
早稲田大学 文化構想学部
早稲田大学 文学部
早稲田大学 教育学部
明治大学 文学部
他合格!!


 私は高校一年生の時から横浜SMCでお世話になりました。

 最初は英語単科でのスタートでしたが、自己流で勉強していた古典は二年生から授業を受け始め、力を入れて勉強してきました。最初は古典文法の識別テストにとても苦労した事が今でも忘れられません。

古典が得意教科に・・・授業でやった問題が入試に出た!!

 授業では基本レベルの問題から難関レベルの入試問題を私大・国公立大問わず、先生オリジナルの教材を使ってたくさん解いていったことで、本番どんな問題がきても慌てず、テクニックに頼りすぎずに解くことができたように思います。

 私が実際に受験した複数の大学の入試問題の古文で、授業で扱ったことのある文章が出され、解きやすかったので二年生のうちからたくさんの文章に触れて問題を解いてきて良かったです。

 また、夏期講習などで一般的に難しいと言われる和歌を集中的に教えてもらったことで、古典の中でも苦手だった分野に対応できるようになったように感じます。

 古典の授業は本当に楽しく、難しいけれどできるようになるたびにどんどん好きな科目になっていきました。そして模試でも得点源になっていったので自信が付きました。

現代文の「読み方」を掴む!

 現代文は三年生になって本格的に授業が始まり、現代文はやみくもに文を読んで答えるのでなく「読み方」があるのだと教えてもらいました。

 それまで問題のジャンルによって得点差が出ていたのですが、だんだんと読み方のコツが掴めると早慶レベルの問題も少しずつ解けるようになりました。

早稲田英語「一文要約」対策もバッチリ!

 第一志望校だった早稲田の文化構想・文学部の英語の問題には一文要約問題があり、塾長はこの問題で周りと差をつけられるようにと個別対応で入試形態に合わせた授業をしてくださいました。

 自分で赤本を解いただけでは一文要約の対策はできなかったと思います。そのおかげで本番緊張しながらも、練習したことを生かして自分なりに解答を作ることができました。

あきらめずに最後まで頑張れて、よかった!

 先生方の授業は本当に面白く、毎回授業を受けるのが楽しみでした。冬になって先生にまだ単語のツメが足りないと言われ焦ったり、急に基礎が抜けているのを発見して不安になったり、模試の得点がなかなか安定せずE判定ばかりだったけれど、最後まで頑張り続けてここまで来られて本当に良かったです。

 先生には受験校決定の相談などにものっていただいたこともあり、受験中不安な時期も乗り越えることができました。今までお世話になった先生方、本当に感謝しています。ありがとうございました。


Y.M.さん(2016年3月 市立東高校卒業)
立教大学 経済学部
明治学院大学 社会学部
他合格!!


部活漬けの私でも合格を手にできたのは・・・

私は高校二年の夏に、SMCに入りました。

私はチアダンス部に入っていて、最初のうちは、練習やスケジュールが厳しく、学校の授業中も眠ってしまい、勉強らしい勉強はほとんど出来てきていませんでした。

部活を引退した後、このままだとまずいと思い大学受験に向かって本気で勉強を始めました。で

すが高校2年生まで全く勉強してなかったため、かなり遅れをとったスタートでした。

やる気はあるのに、今まで勉強してなかったせいで合格が遠のいているのを実感し、今まで勉強してなかった事を本当に後悔しました。

そんな私を、SMCの先生方は全力でサポートして下さいました。

私に足りない所を個別で指導していただいたり、小テストを合格するまで何度も繰り返したり、内容はとても大変で何度もくじけそうになりましたが、先生方の支えがあって最後までやり通す事が出来ました。

SMCで受験生活を過ごしたからこそ、今回の合格が勝ち取れたと思います。SMCに入って本当に良かったです。

ありがとうございました!



I.Y.君 (2016年3月 県立市ヶ尾高校卒) 
明治大学政治経済学部・明治大学商学部・法政大学法学部他MARCH受験校全勝!!


受験とアルバイトとの両立

 ぼくは大学へは行きたいと思ってはいたものの、そのためにはどうしてもアルバイトをする必要がありました。だから高校の入学から高3の夏過ぎまでアルバイトをしていました。部活と勉強の両立も大変だろうと思いますが、アルバイトと勉強の両立もとても大変でした。

 横浜SMC予備校に入ったのも、高2の二学期からでアルバイトと両立してのことでした。絶対に両立できるよう授業に必死に食らいついていき、宿題と予習復習をしっかり行うことで、最終的にはじめに目指していた大学よりも上位の大学へ合格することができました。いま、そのよろこびで胸がいっぱいです。

日本史が得意教科になった!

 高3になった時点で、日本史はぼくの受験科目の中で一番苦手で、学校のテストでも全然点をとることができませんでした。しかし、受験本番ではなんと日本史が一番の得点源になりました。

 それはT先生のとてもわかりやすい解説と、徹底した用語暗記の小テスト遂行のおかげです。筆記の小テストに何度落ちても合格するまで受け直し、T先生はそれにとことんつきあってくれました。だから、受験直前には、マークの試験も筆記の試験もスラスラ解けるようになりました。

英語も得意教科になった!

 英語は様々な大学・形式を網羅した長文のテキストと単元別・形式別の文法のテキストを使い、塾長のまるで文章の中にひきこまれるような解説と論理的な文章の解説によって、英語の文脈を頭の中でシーンとして想像できるようになりました。また、文法の知識に基づき、文のつながりを論理的に理解することができるようになりました。

国語の授業で心もスッキリ!

 国語は、現代文では主に見出し文や中心線を正確にひいて答えを導き出すE先生の解説は、中心線を見つけることなど今までやったことがなく、とても苦戦しました。しかし、学習を続けていくうちに、答えと対応文がすぐにつながるようになりました。

 古文では、単語と文法を徹底的に駆使して選択肢を切っていく解説は解いていて気持ちが良く、自分の解答が合っていても合っていなくても心がスッキリしました。

受験生へのアドバイスは・・・

 受験生へアドバイスがあるとすれば、それは自分の間違えたところを徹底的に見直すことです。間違えた問題は正解した問題よりも意識に残りやすいので、答え合わせの後、間を空けず解説をしっかりと見直すことで知識に定着させる絶好のチャンスだと思います。

SMCだからつけられた勉強の習慣

 最後に、自分が満足のいく結果をだすことができたのは、高2の時期から定期的にペンを持つ習慣を予備校に通うことによって作ることができ、それがとても大事なことでした。

 それもこれも全て先生方のお力添えあってのことです。ありがとうございました!!!


Y.K.君(桐光学園高校卒)
早稲田大学文化構想学部、早稲田大学文学部、明治大学文学部 ほか合格

模試の結果がすごいことに・・・!

正直、いまだに自分が『早稲田に受かった!』という実感が沸かないのですが、受験生活を振り返ってみたいと思います。

僕が横浜SMC予備校に入ろうと思ったきっかけは、高2の夏前の模試の結果がひどく、大きな危機感を覚えたからです。

しかし、勉強しなくてはならない、と思っては見たものの、部活が終わって家に帰ると、どうしてもだらけてしまう自分がいました。

 

少人数制のSMCで

知り合いに勧められて、SMCの説明会に行き、自分だけではだらけてしまう僕でもここならきちんと勉強できると思いました。

なぜなら、SMCでは一クラス当たりの人数が少なく、学校や大人数の予備校の授業では出された課題すらまともにこなせない僕でも、SMCでは先生の目が全員に行き届きます。課題をやらずに授業に参加することはほぼ不可能だからです。

実際、SMCには行ってからの僕は毎回の課題をこなし、実力も徐々に付いてきました。

 

家にいないこと!

もうひとつ、僕が実践したことがあります。それは『なるべく家にいないようにすること』です。

学校が開いているときは学校で、それ以外は予備校の自習室で勉強しました。家の近くのカフェで勉強したこともあります。

正月にSMCの先生の無理を言って予備校を開けてもらい、勉強したこともありました。

 

これから受験する人たちへのメッセージ

これから受験をする人たちに僕が伝えたいことは、受験勉強は確かに辛いですが、必ず自分の成長につながるということです。

僕は、受験勉強を通じて、自らの欠点を理解し、克服しようと努力しました。そして、自分なりに成長できたと思います。

みなさんにも、受験勉強をただやるのではなく、それを通じて自分が成長できる、と考え、受験勉強を乗り切って志望校合格を是非とも手にしてもらいたいと思います。

最後になりますが、SMCの先生方、本当にありがとうございました!


I.Y.さん(県立川和高校卒)
早稲田大学商学部、横浜市立大学国際総合科学部、立教大学経済学部 ほか合格

志望校がなかなか決まらない!

私は2年生の秋からSMCに通い始めました。

1年生の頃からなんとなく早稲田大学を目標にしていたものの、特に行きたい学部が決まっていたわけでもなく、他の大学を視野から外していたわけでもなかったので、三年になってからも志望校に悩むことになってしまいました。

しかし、SMCの先生方に何度も何度も相談できたおかげで、自分が本当に通いたい大学について考えることができ、最後には早稲田にしっかり気持ちを向けて頑張ることができました!

自分が納得の行くまで相談に乗ってもらえたことは、合格に大きく繋がったと考えています。

 

英作文の個別対策

私が受験した大学は英作文が必要でした。自分ではどう対策していいかわからない分野でしたが、先生に個別でじっくり見ていただくことができました。

ただ解答を教えてくれるのではなく、私が作った文章を元にアドバイスをもらうことができたので、着実に力をつけていくことができたと思います。

 

記述対策もバッチリ! 本番でも慌てずに済みました!!  

普段の授業でも記述の問題や国立の問題を扱っていたので、筆記が例年より多くなっていた本番の試験にも焦らず向き合うことができました。

私は勉強するとすぐ質問がでてしまうので先生方には沢山質問し続けました。どんなくだらない質問でも先生方は真剣に相手をしてくださり、勉強的にも、精神的にもとても助かりました。

 

私はSMCの力なしには合格は果たせなかったと思います。

お世話になった先生方、本当にありがとうございました!!


H.N.さん(県立大和高校卒)
法政大学国際文化学部、成蹊大学文学部 国際日本学科、成城大学 文芸学部 ほか合格

少人数授業で気楽に質問できた

私は高2の春からSMC予備校に通い始めました。

初めて塾に入った時とても緊張していました。しかし、扉を開けると先生方が優しく声をかけてくださりとても安心したのを覚えています。

授業は少人数で行われるので気楽に質問できるのが良かったです。

時には冗談をまじえて楽しく、時には厳しく、けじめをもって指導してくださったので、しっかりと勉強に取り組めました。

 

勉強量が自信につながった夏期講習

夏休みはSMCの夏期講習で集中して勉強に取り組むことができました。

SMCの夏期講習は1ターム4日で、それが6タームあります。その中で、宿題やら小テストやらいっぱいあって、受験生ってこんな大変なんだ…。と弱気になったときもありました。

だけど、この宿題や小テストのおかげでたるむこともなかったし、学校の友達よりも多く勉強した!と自信にもつながりました。

 

センター試験はとっても重要

私が受験生活を終えて特に感じるのはセンター試験の重要性です。

センター試験がうまくいくかいかないかで結果に繋がるのは当然のことですが、メンタル面でも大きいと思います。

私はセンター英語の特別講座を受講しました。この講座は各問ごとに徹底的な対策をしてくれました。

受講するたび自分の実力が上がるのが実感できるとてもいい講座でした。

センター試験の科目選択もなかなか大切だと思います。私は漢文が得意ではなかったけど、SMCの漢文特講を選択して勉強したおかげで、本番では自己最高点をとり、とても助けになりました。

 

そして入試当日・・・!

試験の前日は本当に緊張して、吐き気や頭痛とたたかっていました。

入試の中には当日気張りすぎてしまったものもあり、今でもそれは悔しいです。

だから、自分が落ち着ける方法を探しておくのも大切だと思います。

センター利用の合格通知が届いた後の一般試験では、気が楽になったのか、合格通知をいただくことが出来ました。

 

SMCとその友達が大きな支えに

横浜SMC予備校はとてもアットホームな塾なので友達もたくさんできました!

 

悩みや相談をきいてくれる先生や友達がいたことは私のおおきな支えになりました。

無事大学に合格して本当に良かったです!!!ありがとうございました!!!


N.S.さん(県立神奈川総合高等学校卒)
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科、北里大学看護学部 ほか合格

ゼロからのスタート

私は高2の冬にSMCに入りました。

それまでは部活動に打ち込み受験勉強は全くしておらず、しかも学校の勉強ですらまともに取り組んでいなかったので、本当にゼロからのスタートでした。

勉強する姿勢や習慣が全く身についていなかった私ですが、SMCに入り、周りの友人が勉強する姿に刺激され、先生方に時に厳しい指導をしていただいたおかげで、だんだんと受験生らしくなれたと思います。

 

SMCのいいところその@ 〜積み重ねができる!〜

私はこつこつと努力することが好きではなく自分に甘くしがちでしたが、毎回の授業、宿題や小テストで自然と積み重ねができました。

また、少人数制であり、英語や生物の記述問題なども丁寧に見ていただけ、質問もしやすかったこともとても良かったです。

特に大の苦手であった数学は、何度も何度も分からないところを教えていただき、なんとか受験に対応できる力がつけられました。

 

SMCのいいところそのA 〜看護系小論文・総合問題・面接対策が充実!〜

また、SMCでは、志望系統や志望校に合わせた対策をしていただけたことが本当に良かったです。

看護系では、志望理由書が必要であったり、試験科目に小論文や面接が科されており、とても不安でした。

しかし、SMCでは志望理由書や小論文は書き方から丁寧に指導していただき、納得するまで何度も添削をしていただきました。

また、第一志望校の県立保健福祉大学の入試問題は英語、グラフの読み取り、小論文からなる総合問題でしたが、どの分野もしっかりと見ていただきました。

面接も、個人、集団など、志望校に合わせた形式で何度も練習をしていただきました。そのおかげで、当日は自信を持って受験することができました。

 

さいごに・・・ありがとうございました!!

受験生活は辛いときもあったけれど、先生方が暖かく応援して下さり、友人と励まし合えたことで乗り越えることができました。

SMCで過ごした受験生活は本当に充実しており、大切な思い出となりました。

先生方、本当にありがとうございました!!!


O.A.さん(県立川和高校卒)
早稲田大学社会科学部
青山学院大学文学部英米文学科 ほか合格

部活漬けの生活から受験勉強への切り替え

私は高1の頃から漠然と「早稲田に行きたい」と思いつつも1、2年のときは部活漬けで、テスト前もろくに勉強しませんでした。

3年になり部活を引退し、はじめは勉強ばかりの生活に慣れませんでした。しかし、なるべく夜遅くまで塾に残り、少しでも多くの時間を机に向かうことを心がけて日々頑張りました。

ずっと塾に籠っていると息が詰まるのでは?と思うかもしれませんが、私にとって授業が良い意味での”息抜き”でした。

例えば、休みの日朝から自習をしていて集中力が切れてきても、夕方授業があると夜の自習に向けて上手く切り替えることができました。

SMCは少人数で先生と生徒の距離が近いので、授業でのコミュニケーションが多く楽しいものでした。先生が生徒のことをよく理解していて、授業でも授業じゃなくてもたくさんのコミュニケーションがあるというのは、SMCの魅力の中の一つだと思います。

 

英語の記述対策もバッチリ!

SMCといえば、英語の記述対策です。英作文、和訳、和文英訳、要約などたくさんの時間をかけて記述対策に取り組みました。

他塾の友達の中には受験が近づくにつれて記述対策に焦っている子もいましたが、私は普段から対策をしていたおかげで、記述の多い大学の受験の前も焦らず勉強することができました。

もちろん、本番もしっかり記述問題に取り組むことができ、無事合格することができました。

 

国語や日本史もバッチリ!

また、英語だけでなく、国語も日本史もためになる授業やテキストばかりでした。

私の中で一番印象に残っているテキストが、古文の”暗記系総整理”です。このテキストには、古文単語や文法、などなど古文に関する全てのことが載っています。

古文単語は重要度順に載っていてとても助かりました。私は古文が苦手分野だったのですが、このテキストに載っていることを何度も何度も覚えることで苦手意識がなくなりました。

すぐテキストがボロボロになっちゃうので、何回もテキストを先生に取り替えてもらった記憶があります(笑)

 

受験生へのメッセージ〜絶対に諦めないで!〜

そして、これから受験する皆さんに一番心がけて欲しいことは、とにかく”諦めないこと”です。

私は、模試の判定で第一志望の早稲田はずっとE判定でしたし、過去問でも合格の目安の点数を越したことはありませんでした。それに、私は受験本番で結構手応えのあったMARCHのある学部も落ちています。

けれど、今私は早稲田に合格して通っています!(笑)

 

MARCHに落ちたときは、「早稲田に受かるなんて絶対無理だ」と諦めかけましたが、「やっぱり早稲田に行きたい」という気持ちはずっとありました。

最終的にはその気持ちが合格につながったのかなと思います。だから、どれだけ模試や過去問で酷い点数をとったとしても志望校を諦めて欲しくないですし、最後まで志望校に行きたいという気持ちを持ち続けてください!

最後になりましたが、受験生活をサポートしてくださったSMCの先生方、家族に感謝の気持ちを述べたいです。本当にありがとうございました。

O.A. さん
(横浜SMC予備校第20期卒業生)


S.K.さん(県立市ヶ尾高校卒)
青山学院大学 教育人間科学部 教育学科
法政大学 人間環境学部 人間環境学科
明治学院大学 心理学部 教育発達学科 ほか合格

受験生活を振り返って

私は今、SMC予備校のおかげで第一志望だった大学に通えています。いろいろな事がありましたが自分でとても満足のいく結果を残せたので、私の受験生活を振り返ろうと思います。

私は高2の夏期講習からSMC予備校に通い始めました。ほぼ週7で活動しているダンス部に入っていたので、いつも疲れて眠い状態で授業を受けていました。

テスト勉強も1年の時からしていなかったので成績もひどく、推薦は無理だから自分は一般で受験するのだろうなーと考えていたものの、受験勉強は部活を引退してからでも間に合うかなーと、この時期の私は部活を理由にして本当に勉強から逃げていました。(笑)

今思えばこの時期もっとがんばっていれば3年生のスタートは全然変わっていたと思います、、

 

友達の進路変更をきっかけに、真剣に考え始めた自分の進路。

3年生になる直前に、一緒に通っていた友達が専門学校に進路変更をしたことがきっかけで、自分の志望校をきちんと考え、ここに行きたい!と思える大学、学部を見つけることができました。

目標ができたことで今までと少し意識が変わり、勉強しなきゃ!と思い3年生になる直前にやっと自習をするようになりました。

今まで勉強の習慣がついていなかったのでなかなか集中できず苦労しましたが、3年生になってからは毎日最低2時間は机に向かうと決めたことで勉強をする習慣がつき、勉強時間をちょっとずつ伸ばすことができました。

 

苦手だった英語の克服!

特に苦手だった英語は、今まで勉強をしていなかったため当然下のクラスでしたが、高1の基礎からの授業をしてくれました。

頻繁にあった小テストと単語テストは本当に苦痛で、最初の方はいつも再テストばかりで怒られていましたが、できた時に褒められたのが嬉しくて、もっともっとがんばりたい!と内容が難しくなるにつれてやる気がでました。

私の志望していた大学では、自由英作文、和文英訳、英文和訳、長文の要約があり、先生には塾に行くたびにやってきた問題を見てもらい、やり直しをたくさんもらって、また見せに行って、、と本当にたくさんの時間を個別でとってもらいました。

本番の試験では、今までたくさん練習をしたことが自信になりスラスラ解答することができ、他の問題でミスしてしまった所を補えるくらいの得点源となったと思います。

先生ありがとう!

 

厳選されたSMCのテキストだけで受験は十分!

また、わたしにとても合っていたと思うのは、SMCの教材です。特に国語と世界史に関しては、わたしは受験勉強でほぼ先生が作ってくれたプリントと冊子しか使いませんでした。

友達と比べて明らかに教材の量が少なかったので、不安に思ってしまうこともありましたが、幅広い事に手を伸ばさずに、大事な要点だけを繰り返し暗記することが受験勉強で大事なのだったのだと思います。

 

行きたい大学を見つけよう!

勉強がきらいだった私が受験勉強を乗り越えることができたのは、行きたい大学を見つけることができたからです。

わたしは子どもが好きだったので、教育学部にいったら子どもと関われるかなー。どうせ行くなら都心の大学がいいなー。と、本当に単純な理由で選びましたが、目標がなければ1年間も勉強できなかったと思います。

最後に、本当にダメダメだったわたしを最後まで面倒を見てくださった先生方、ありがとうございました。

SMCにしてよかったー!

S.K. さん
(横浜SMC予備校第20期卒業生)


F.S.さん(県立川和高校卒)
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 栄養学科 合格

無事、第一志望に合格した今、私にはSMC予備校が合っていたのだなとしみじみ感じているので、その理由とSMCの魅力について書きたいと思います。

部活引退前の忙しい時期でも頑張れた

私が入塾した高2の冬頃は経済学部系統を志望していたため、5教科6科目、国・英・日本史を中心に計画的に勉強していこうと考えてはいたものの、部活や行事で忙しく、なかなか受験勉強を進められないでいました。

しかし、SMCでは毎回の授業で宿題を出されていたし、塾内の同じクラスには高校の友達も多かったので、疲れていて怠けたくなるような時でも、周りから刺激を受けて、せめて宿題と復習だけはしっかりやろうと思い、頑張ることが出来ました。

 

勉強をする習慣がついた

3年になってからは、映像授業の塾に通っている友達の話を聞いていて、映像の方が効率がいいのかな…と、少し不安になったこともありました。

でも、週の中で決まった時間に授業があることで、強制的にでも宿題はやらなくてはならなかったので、あまりストイックではない私にとっては、毎日少しずつでも勉強をする習慣をつけていくことが出来、とても向いていたと感じています。

 

急な進路変更も応援してくださった

私は2年生の時から文系クラスだったので、栄養系の大学には興味はあったのですが進路変更に踏み出せず、結局3年生も文系にすすみました。

しかし、4月頃に、自分が将来やりたい事は違うのではないか…と悩み始め、先生にも相談に乗っていただき、志望系統も受験科目も大幅に変えることを決断しました。

私大の受験には、学校の授業でも習っていない生物Uが必要で、初めは今から始めて受験に間に合うのかな…と不安に感じていましたが、補習で基礎からしっかり教えていただいたので、最終的には模試などでも結果が残すことが出来、自信につながりました。

また、栄養系を志望したことに対しては、決めてからは一度も後悔したことがなく、今では進路を変えて本当に良かったと感じています。迷っていた時に、進路変更を決して否定せず、応援し続けてくださった先生方には深く感謝しています。

 

少人数でアットホームな雰囲気

クラスは少人数だったので、質問などもしやすく、すぐに疑問を解決することができました。また、授業前にはクラスの友達と話して勉強方法の意見交換をしたり、雑談をしたりしていたので、受験前の不安になる時期も安心できたり、ちょっとした息抜きになっていました。また授業中の先生方の話が面白くて、最終的には塾の授業が一日の楽しみになっていました☆

 

勉強スタイルを強制されない

私は、体調を崩しやすい体質で受験期でも生活リズムを崩したくなかったので、授業が終わるとすぐに家に帰り、夕飯もほぼ毎日家で食べていました。

他塾では、21時半まで塾にこもっていないといけなかったり、早めに帰ると嫌味をいわれるということを学校の他の友達に聞いていたので、家に帰って夕飯を食べてから家で勉強をするというスタイルに対して、何も言われなかったことは私にとってはとてもありがたいことでした。

また、授業後は疲れて集中力がきれてしまうので(私だけかもしれませんが…)授業前は塾で自習をして、授業が終わったら帰って、親と話しながらご飯を食べてリフレッシュをして、家で勉強をするというスタイルは、勉強が体力的に辛いものにならず、効率的に勉強することができてオススメです。ただ、家で集中できる環境が作れず、行事前などの心が浮きだってしまうような時は塾にこもって無理にでも勉強をした方がいいのかもしれません(笑)

 

英語が好きになった

とにかく私は英単語の暗記がとても苦手だったので、定期的に受けなくてはならなかった単語テストは、初めは苦痛でしかありませんでした(笑)

「こんなに大量に覚えられないよ…」と嘆いていた事も何度もありましたが、徐々にコツをつかんでいき、合格した時は褒めていただけたのでそれを励みに頑張ることが出来ました。

単語帳全てがテスト範囲の時に合格出来た事は、達成感を感じると同時に、長文なども読めるようになっていったので「英語は苦手教科じゃない!」という自信にもつながりました。

また、SMCの英語といえば「英作文」!!です(笑)時期的にも、他塾の友達よりも半年弱くらい早く問題を解き始めて英作文を書いてきた量は負けない!と思っていました。

先生に、一人一人丁寧に見ていただけたので、だんだんと上手くなれて、意訳に挑戦してみたり…と楽しみながら取り組めたので英作文の時間は一番好きでした☆

 

面接・小論文対策もばっちり

私が受験した公募制推薦では面接と小論文試験がありました。面接に対しては元々苦手意識があったのですが、何度も練習していただいたおかげで、徐々に自信を持てるようになりました。

小論文も、短く書く練習から始め、完璧な文はなかなか書けませんでしたが添削していただいて書き直してということを何度も繰り返すことで色々なテーマに対応できるようになり、本番でも焦らずに書ききることができました。

面接や小論文は高校で対策をしてもらっている子が多かったのですが、人数が多い分あまり見てもらえなかったようなので、塾で対策していただけた事はとても有難く、合格に大きく近づけました。

 

私の受験生生活は、早慶を目指しているような友達からみたら、ゆるくてマイペースなものだったと思いますが、英語も国語も生物も好きで、勉強が楽しかったので、短時間でも集中して頑張ることができて、成績も伸ばしていけたのだと思います。

これらの教科を好きになれたのも、楽しい授業をしてくださり、時に厳しく、時に優しく、成績があがったときには褒めてくださった先生方のおかげだと思います。

また、面談では勉強面だけでなく、精神面でも、指定校推薦で友達が合格してしまい自分自身の試験が不安になってしまった時に話を聞いてくださったりと、親身になって相談にのっていただけたので、心の支えとなっていました。

本当にありがとうございました。

 

大学受験を、SMC予備校で乗り越えることができて心から良かったと思います。


U.Y.さん(県立川和高校卒)
早稲田大学 法学部 合格

友達や先生方から刺激を受けて頑張れた

SMCには2年生の冬期講習からお世話になりました。通い始めた頃は、部活も大変な時期だったので、宿題をするだけで精一杯でしたし、一番重点をおいていたのは部活でした。

3年生になってからは、学校が週3日で午前で終わるようになったり、友達と受験の話をするようになったりして、自分は受験生なんだと実感が湧いてきました。実感すると焦りが出てきて、勉強しようという意識が出てきました。

もちろん、勉強へのやる気が出ないことや辛いときが多々ありました。3年生の体育祭まで部活の活動があったため、疲れて勉強できなかったり、勉強から逃げたりしていました。

そのような時に、学校やSMCの頑張っている友達の姿や、SMCの先生方の言葉から刺激をもらって、このままじゃいけないと思いました。それからは勉強にも気合いが入って、授業の復習と宿題を中心に夜遅くまでSMCに残って勉強しました。

夏休みも、早起きな苦手な私でしたが、時間を有効活用して、多くの時間勉強しようと心がけました。模試が伸びなくて、勉強をやめたいと思っても、目標があったので本当にやめたりすることはありませんでした。

 

指定校か、一般か。両面作戦は辛かったけど・・・

私は始めから指定校推薦も一般受験も考えていました。そのため、1年生から定期テストの勉強はしっかりしていました。

3年生になってからは、定期テストが近くても、いつものように一般受験の勉強しなければいけなくて更に大変でした。

しかし、SMCの先生方がテスト範囲の問題プリントを用意してくれたり、テスト範囲のわからないところを教えてくれたりなど、力になってくださいました。

また、精神的に辛いとき、先生に相談して支えてもらいました。「自分のことは自分で決めるべきだ」と最後に背中を押してくれたときは、大変助けられました。

そのおかげもあり、指定校推薦をいただくことができました。

 

SMCだから学校生活も部活も楽しめた!

SMCは、部活と両立ができて、自分の考えや意思を尊重してくれました。なので、学校生活や部活動を楽しむこともできました。また、先生や友達との会話が楽しくて気晴らしになったので、切り替えがうまくできて勉強に集中できました。

 

私はSMCに通ってよかったと心から思います。

SMCの先生方、ありがとうございました!


S.A.さん(県立大和高校卒)
昭和大学 保健医療学部 理学療法学科
帝京平成大学 健康メディカル学部理学療法学科 ほか合格

ハードな部活との両立。予備校をやめようと思ったことも・・・。

私がSMCに入ったのは高2のときでした。

最初は部活の遠征などで授業に間に合わないことも多く、いつも補習をしてもらっていました。

授業に間に合っても部活で疲れていて眠かったり、しっかり復習できていなかったりして、先生にも申し訳なく、予備校をやめようと思ったこともありました。

しかし、後になって実感したのですが、この時辛くてもがんばっていたことが大切だったのです。

 

受験生活突入!でも、集中力が続かない・・・。

高3になって、5月に部活を引退し、切り替えて受験勉強に集中しようと努力しました。

毎日予備校に通うようになりました。本当に基礎からのスタートでした。

初めのうちは自分の知識が増えていくのが楽しかったのであまり苦ではなかったのですが、私は集中が長く続かないほうなので、あーもうだめだと思ったときに、授業前にしてくれるK先生の話はとても私をやる気にさせてくれました。

私にとってはその話が集中力を持たせてくれたのかなと思います。

 

英単語が覚えられない!!

私は英単語を覚えるのがとても苦手でずっと苦労していました。

焦って一日中ほとんど単語をやっていた日もありました(笑)

でも先生が「ゆっくり自分のペースでいいんだよ」と言ってくれて、それからは毎日時間を決めてコツコツとやってみようと前向きになれました。

単語とNEXTSTAGEは毎日かかさず続けました。

K先生は「繰り返しが大事!そうすれば必ず結果はついてくるから。」ということを何度も言っていて、文法問題ができるようになってきたり、長文が読めるようになってきたりと自分で実感できたときはとても嬉しくて、毎日の積み重ねは大変だったけどとても大切なことだと感じました。

高2からの積み重ねが無駄じゃなかったことが判りました。

 

一番苦手な数学も、Y先生の面白い話を励みにしてがんばった!

私は数学が1番苦手だったのですが、毎回おもしろい話をしてくれるY先生の数学の授業は楽しかったです。

Y先生のおかげで数学をあまりつらくなくやれたなと思います。

Y先生の、できるようになるまで何回も類題を選んで、何度も演習を繰り返してくれるというやり方は、数学が苦手な私にとって嫌でも定着するのでとてもよかったと思います。

 

少人数制のSMC。『個別+集団』の私だけのカリキュラム

SMCは少人数なのでひとりひとりをしっかり見てくれて、それぞれに合わせてくれるのでペースが周りに比べて遅い私にとってはとてもよかったです。

私は数学と生物は、入試で必要な内容の関係上、普段は個別的に見てもらっていました。

もちろん自分のペースでやっているだけでは遅れてしまうので、時としてみんなと一緒のクラスに入って集団授業も受けました。

そうすることで、周りから刺激を受けたりもできて、そこもしっかり考えてくれているんだなと感じました。

SMCはアットホームな雰囲気なので、他の生徒の人ともすぐに仲良くなれました。

私は同じ高校の人がいなかったのですが、長い夏休みなどもSMCの友達と話をしたりできたので、辛い時も頑張ることができたと思います。

 

センター特講英語の授業。直前期の面接対策。

私が個人的に好きだった授業はセンター特講英語です。

発音とアクセントのときは毎回笑っていたと思います。楽しく発音とアクセントを覚えられました。

受験直前のあの授業はほんとうによかったと思います。

私の第一志望校は面接もあり、面接練習で自分を見つめなおすこともできたし、自分の夢に対する思いも強くなりました。

SMCでは面接の対策をほんとうに熱心に何度もしてくれて、本番も緊張せずに望むことができました。

 

周りの人たちに支えられて・・・。

受験は自分との闘いだけど、家族や予備校の先生、学校の先生など周りで支えてくれる人や、一緒に頑張る友達がいなかったら最後まで頑張れなかったと思います。

自分の行きたい大学を最後まで諦めずに頑張ってよかったと思います。

いつのまにかSMCはほんとうにいい予備校だなと思うようになっていました。高2でやめないでよかったです。

私のように自分に甘い人でもがんばらせてくれる予備校だと思います。

最後まで諦めない気持ちを持たせてくれたSMCの先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。


W.H.さん(県立川和高校卒)
慶應義塾大学 文学部
早稲田大学 文化構想学部 ほか合格


私はダンス部員だったので、部活中心の生活を送り、勉強は定期テスト前しかしていませんでした。
早慶に行きたい!と憧れを抱きつつも、本格的に受験勉強を始めたのは部活を引退した高3春からで、間に合うのかな?という焦りはありました。

しかし焦る気持ちとは裏腹に、起床は早くて7時台、就寝は12時前後と眠気には勝てず、しかも夏には韓国ドラマにはまっていました。
なので受験生としては勉強量が少なく、それが一番の不安要素でしたが、やるときは集中してみっちりやるという勉強法が私に合っていたようです。

「努力は実を結ぶ」という信念を持ち続け、あとは、憧れの大学に行きたいという強い気持ちと、もし全落ちしたら…という恐怖心のもと、必死に頑張りました。また、仲良しのAさんがライバルであったことも良い刺激となり、お互い切磋琢磨してきました。

とはいえ、私の受験生活は辛いものではなく、とても楽しく充実していました。それは、毎日何かしら楽しみを見つけていたからです。例えば、勉強の息抜きに友達や母とお喋りしたり、頑張った時にはスタバでお茶するなど…♪

勉強に関しても、受験3科目とも好きな教科だったこともあり、やればやる程、どんどん身についていくことに喜びを感じ、ストレスを感じることなく楽しく学び続けることが出来ました。

その結果、第一志望校はもちろん、6受験中5つ合格という成果を収めることが出来ました。

最後に、私の大成功は、SMCでなければ成し得なかったと思います。
SMCは家にいるような心地良さで、少人数制なので生徒一人一人をよくわかってくれていました。
直前期になると、個別で志望校対策をしてくれ、確実な力となりました。
だから備えは万全で、試験当日、恐れるものは何もなかったです。

SMCの先生方の親身な指導のおかげで、1年前までは夢だった慶應、早稲田の合格証書を手にすることが出来ました。

本当に感謝しています。先生ありがと( ´ ▽ ` )ノ


K.A.さん(県立川和高校卒)
早稲田大学 商学部
早稲田大学 教育学部 ほか合格



私が受験に向けて本気を出したのは、3年生の10月の時でした。もちろんそれまでも勉強はしっかりやっていましたが、それまで一般受験をするのか、指定校推薦をとるのかずっと迷っていたからです。

私の学校での成績は、MARCHならば確実というレベルでした。

10月頃というのは、文化祭が終わり、勉強のみに集中し始めなければならない時期でもあり、勉強が少し嫌に感じてくる時期でもありました。

正直、受験勉強から逃げたくなっていました。

これから頑張っても第一志望の大学に合格できるかはわからない。MARCHだって合格できないかもしれない。でも指定校推薦をとってしまえば、絶対に進学できる。安心できる。

・・・だけど、ここで逃げたら自分はこのまま成長できないと思いました。

苦しい道を選択することには勇気がいるけれど、私には自分の可能性を信じて挑戦してみようと思える環境がありました。
SMCには私の長所も短所も全てわかっていて、いつも本気で向き合い、支えてくれる先生がいるし、1番の仲よしでもあると同時に1番のライバルでもある友達もいました。

結局、私は一般受験で早稲田を目指すことに決めました。
受験を通して、自分を成長させたいと思ったからです。


それからの毎日も勉強の日々でした。
たまに友達と話すことが唯一の大切な息抜きでした。

直前期には先生が1対1で試験対策をしてくださり、試験の直前まで気を抜かずに勉強に励むことができました。

そして、第一志望であった早稲田大学商学部に合格しました。達成感でいっぱいでした。
きっとあの時よりも成長した自分になっていると思います。

最後になりましたが、先生方、今までありがとうございました。SMCに入って、先生に出会えて、本当によかったです。


O.S.さん(県立元石川高校卒)
東京都立府中看護専門学校
神奈川県立衛生看護専門学校 第一看護学科 合格


SMC予備校の魅力的なところ。

・愛のある厳しさがある
・少人数制でひとりひとりをしっかり見ていてくれる
・力が確実に伸びる

私はSMCに通って本当によかったと受験が終わった今、心から思ってる。

私は看護系を志望していたので、面接や小論文の対策が必要だった。
SMC予備校で、面接、小論文も本当にしっかりと対策をしていただいたおかげで
本番少しの緊張で望むことができた。

学力的にも塾入ったころから比べたら本当にぐんと伸びて、
今までなんとなく答えを出していたものも、しっかりと理論づけて答えを出せるようになった。

公式なんて覚えていなかった私に全部叩き込んでくれたおかげで、解けるようになった問題がいっぱいある。

適当に問題を解くと叱ってくれる塾だからこそ、一つ一つの問題をしっかり考えるようになった。

勉強だけでなく、個人的なことでもたくさん相談に乗ってもらったり話を聞いてもらった。

受験期の不安なときは先生たちがそばにいてくれて、優しく声をかけてくれて、心強かった。

SMC予備校に入って本当に良かった。
この塾じゃなかったらあそこまで自分を追い込めなかった。
先生方には言葉にならないくらい感謝してる。
本当に、ありがとうございました。
最後に…先生だいすき\(^o^)/


N.S.さん(県立川和高校卒)
東京慈恵会医科大学 看護学部
昭和大学 看護学部 ほか合格


私がSMCに入ったのは、高2の春です。私は1年生の時、部活が忙しく、勉強との両立が出来ていませんでしたので、SMCに入って、部活と勉強を両立させたいと思ったのです。もちろん、最初はうまくできるか不安でした。ですが、私が部活で出られなかった授業や、遅れてしまった所を毎回きちんと補習してもらえたことで、へこたれることなく、テスト勉強や日々の勉強も取り組むことができ、部活も引退まで全力でできました!また、少人数で先生との距離が近かったことで、質問や話しをたくさんできたので、楽しく、充実していました!

それでも、高3になって部活を引退して受験勉強に完全に切り替えたときは、自分の周りに対する遅れに、とても焦りました。この時期は正直とても辛かったです。ですが、個別に課題を出してもらったり、英単語やネクステ(=英文法の教材)などの小テストを何度もしてもらい、その課題を乗り越えられたこと、そして、表面的ではなく、暖かいけれど私のこと知ってくれていたからこそ厳しいこともあえて言ってくれる個人面談を何度もしてもらえたことで、先生方に支えられて最後まで心が折れずに頑張れました。また、私は看護学部だったので、小論文や面接が受験に必要でした。小論文の授業は受験期の楽しみでした(笑)。面接の練習も何回も何回も本格的にたくさんやってもらえ、試験でも他の受験生よりも自信をもって試験に挑めました。

SMCはすごい周りから刺激を受けられる塾!
受験仲間と乗り越えたことがいっぱいあったし、この塾独特な自習室だから感じる周りのオーラや、先生から「喝」を入れられたりしながら、絶対受験をさぼらずに、さぼる暇もなく頑張れる塾でした。
だから、部活で忙しくて自分に甘い人や高い目標に挑戦したい人!!是非SMCで頑張って欲しいです!

SMC楽しかったー
先生方ありがとうございました!!


S.H.さん(県立大和高校卒)
横浜市立大 医学部 看護学科
北里大学 看護学部 看護学科 ほか合格


私はSMCには高2の時から通い始めたのですが、受験を本当に意識したのは、高校3年生の夏と、少し遅めでした。高校受験のように、大学受験もなんとかなるのではないかと思っていたからです。模試の結果が悪くても、『これからこれから』と思い、真剣に受け止めることはありませんでした。しかし、夏休み前の先生との面談で『お前の本当の力はそんなものじゃないだろう?本気でやってごらん。期待してるから。』と言われたことがきっかけとなり、“受験生”として真剣に受験に向き合うことができました。それからの受験生活の中で、くじけそうなことがあった時はこの言葉を思い出し、『もう少し頑張ってみよう』と思えました。成果はすぐには出ませんでしたが、努力を続けたことで少しずつ学力が伸び、合格を勝ち取ることができました。

受験は一人だけでできるものではありません。周りのたくさんの人に支えられたからこそ、第一志望に合格できたのだと私は思います。入試本番で緊張した時も、努力を重ねた日々や応援してくれたみんなのことを思い出し、心を落ち着かせて試験に臨むことができました。

受験生のみなさん、辛い時や不安な時、周りを見てみて下さい。家族や友達、学校や予備校の先生…たくさんの人があなたを支え、応援しています。そのことを胸に努力すれば、その先には喜びが待っています。いつも誰かに支えられていることを忘れずに、志望校合格に向けて頑張って下さい。

SMCの先生方、本当に有り難うございました。


Y.A.さん(市立東高校卒)
東洋大学 社会学部 社会学科
東京都市大学 人間科学部 児童学科 ほか合格


私がSMCに通い始めたのは、高校2年の春からでした。
2年生までは部活中心の生活でとても忙しく、真剣に受験を意識し始めたのは3年生になってからでした。

私が通っていた高校は遠かった為、部活を引退するまでは、授業の時間に間に合わないという事がよくありました。しかしそのような時も、先生方は事情を考慮してくださり、振替授業で丁寧に対応してくださいましたので、授業に遅れずについていくことが出来ました。

またSMCは少人数での授業がとても魅力的でした。授業中に先生が回って解らないところを教えてくれたり、自分からもとても質問しやすい環境でした。

私は勉強が得意ではなく、SMCに入塾するまではテスト前にしか勉強しなかったので、全く基礎が固まっていませんでした。SMCの先生方は私の理解不足な所を十分に把握してくださり、分からないところは一から丁寧に教えてくださいました。

受験期に一番辛かったのは、模試の成績がなかなか伸びなかった時です。特に日本史が大の苦手で、本当に悩みました。家でも面談の時もたくさん泣いていましたが、先生方は勉強の仕方から一緒に考えてくださって、アドバイスをしてくれたり、声掛けをしてくれたり、いつも励まし支えてくださいました。本当に心強かったです。

またSMCで出会った友達が一生懸命頑張っている姿にも、とても刺激を受け、自分も最後まで頑張ろうという強い気持ちを持つ事ができました。

素敵な先生方、素敵な友達のいるSMCでなかったら、私は受験を乗り切る事ができなかったと思います。

本当にSMCには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


Y.T.(県立市ヶ尾高校卒)
成蹊大学 経済学部 経済経営学科
武蔵大学 経済学部 経営学科 ほか合格


僕がSMC予備校に入ったのは高2に上がる直前のときでした。
高1の時はあまりきちんと勉強していませんでした。なので、入会直後の保護者面談から帰ってきた母が、僕に言い放ちました。

「『お子さんは今まで何をしていたんですかね(苦笑)?という位英語を忘れています』と言われたよ(怒)」

その言葉を今でも鮮明に覚えています。そのくらい何も勉強していませんでした。

しかし、そんな僕でも、最終的には英語は一番得意な科目となり、それが勉強のモチベーションや試験中の心の支えに繋がりました。

今、振り返ってみると、英語の成績が上がったのはとにかく先生との信頼関係があったからだと思います。僕は、先生を信じ、言われたことをとにかく実行してみました。同じテキストを何度も繰り返し学習したり、難易度の高い論説文の要約を、受験での出題傾向にかかわらず徹底して学習しました。それらが大きな力となり、実力をつけることが出来たと思います。SMCの学習で、無駄なものは何もなかったと心から確信しています。

そして、最終的には、今まで頑張ってきた自分を信じて、臆することなく本番に臨むことができました。


SMCでの受験勉強を振り返る上で欠かせないのはやはり、自習室です。
自習室のおかげで、大学に受かったといっても過言ではありません。
僕は家では欲望や怠惰さに負けて、勉強に集中できないので、心を無にして自習室に入り、勉強以外の選択肢を絶つことで勉強に取り組みました。
退室するときに入室時間と退室時間を確認し、達成感を感じていたのも良い思い出です。

とにかく伝えたいことは、僕はSMCのすばらしい先生方と環境のおかげで大学に合格できたということです。

拙い文章でしたが、皆さんが僕の体験談を読んで、「SMCに自分の受験生命を賭けよう!」という気になってくれたら嬉しいです。
  
先生方、本当にありがとうございました。


A.A.さん(県立市ヶ尾高校卒)
法政大学 社会学部 社会学科
日本大学 文理学部 社会学科 ほか合格


私がSMCに入ったのは高2の春からでした。
最初は学校の授業で一切ついていけなかった数学を中心にやっていくつもりでした。
しかし英語にも重大な問題があったのです。
私は入塾した当時、受動態すらわかっていなかったのでした。
よく考えてみると、中学の知識さえも曖昧で、文法力もほぼなかったのです。

しかしそんな私にもこの塾に入ったことで大きな変化が訪れました。
勉強への意識が変わったのです。
それまではテスト前ですら3時間勉強するかどうかすら怪しく、普段から勉強する習慣がありませんでした。
ですが、この塾で分からないところや難しいところを丁寧に解説してもらうことで、学校の授業についていけるようになりました。
しかも定期テストの度に対策をきちんとやってもらえるので、英語や数学の点数も上がるようになったのです。
そして点数が上がるという分かりやすい効果があったためか、不思議と勉強することに対する抵抗感がなくなり、勉強する習慣ができました。

三年生になるまでに、勉強する習慣を身につけておけてよかったと思います。
もしその習慣がなければ、部活を引退し、いざ勉強と思ってもなかなか上手くいかず、焦るばかりになってしまったことでしょう。
また、少人数制なので質問もしやすく、わからない事を徹底的に解説してもらえたことも大きいかと思います。
面談などで個別に自分の弱点なども教えてもらえるので、弱点を克服に役立ちました。


SMC予備校はアットホームで、先生との距離が近く、どんなに小さな不安でも、弱音でも受け止めてもらえます。
そんな風だったからこそ、塾に行きたくない、塾は息苦しいなどと思うことなく、通い続けることが出来ました。
それに同じ学校の友達がたくさんいて、悩みを話してみたり、ライバル視してみたりしてお互いに高めあっていけるのもいいところです。
私は受験という長い一年を経て一回り大きくなれた気がします。
いい先生方に出会い、高め合える友達も出来ました。
それもこれも全部、この横浜SMC予備校に入ったからです。
もしも充実した受験生ライフを送りたいと思っているのなら、この塾に入ることをおすすめします。
絶対に後悔しないでしょう。

皆さんも頑張って下さいね!SMCの先生方、本当に有り難うございました!!


T.H.さん(県立市ヶ尾高校卒)
専修大学 文学部 歴史学科
東海大学 文学部 歴史学科 ほか合格


私が志望校に合格し、無事に春を迎えることができた大きな要因は、この横浜SMC予備校に通っていたからだと思っています。

予備校に通い始めたのは高校二年の春のこと。まだ大学受験など念頭にかけらもなかった時期で、一年の中ほどからつまずき、いよいよ自分ひとりの力ではどうすることもできなくなった苦手科目の数学をなんとかするべく、入会を決めたのがきっかけでした。初めて校舎に入り、緊張していた私を、先生方が暖かく迎えてくださったのを、今でもはっきりと思い出すことが出来ます。

定期試験が近くなると、学校別、そのなかでさらに学校で教わっている先生別に対策をしてくれるので、試験日直前になって慌てて該当範囲のページを開いて勉強を始める、といったことはありません。予備校の先生が、試験の日程、範囲、その先生の試験形式の特徴などを踏まえ、細かく計画を立ててくれるので、安心して定期試験を受けることができるのです。これらの徹底した、綿密な先生方のサポートを受けたおかげで、自分ひとりでやっていた一年の頃よりも格段に習う内容が難しくなっているにもかかわらず、二年生で大幅に成績を上げることに成功しました。

SMC予備校は、少人数制の授業やアットホームな雰囲気で生徒一人ひとりの様子を常に気にかけてくれます。受験期を迎えた私にとって、それは一番心強いものとなりました。授業が終わり帰り支度をしていると、通りかかる先生たちが、「最近、調子はどう?」「つまずいてるところはない?」と声をかけてくれます。終わりが見えない「受験」に対して抱く漠然とした不安や、日ごろの勉強が結果として現れないことへの途方もない焦りから、悩み、苦しんだこともありましたが、そんな時、親身になって話を聞いてくれる先生に胸の内をすっかり吐き出して、背中を押してもらいました。時に厳しく、時には楽しく授業をしてくれる先生と二人三脚で、私は受験の壁を乗り越えることが出来たのです。

一年後の春に、胸を張って志望校の門をくぐりたいのなら、今の時期の決断が重要になると思います。後悔のないよう、がんばってください。


【第9回 2011年度 第16期卒業生】
A.S.さん
慶応義塾大学 文学部 人文社会学科 合格

私が受験を真剣に考え出したのは高2の冬でした。
「やるならとことんやって、絶対に上位校に行きたい!!」と思った私は、大好きな部活をやめ、勉強中心の生活へと切り換えました。
私の第一志望大学は、初めは上智大学でした。
しかし、次第に模試で結果を出せるようになると「もっと上に行きたい!!」と思い始め、慶応義塾大学を第一志望校に変えました。
目標を上げたことでより勉強は大変なものになり、何度もくじけて泣いてしまったりもしました。
しかし、そんな時も支えて下さった先生方と、「慶応に行きたい!!」と思う気持ちで乗り越えることが出来ました。

やっぱり目標を立てる事は大事なことだと思います。
そして、受験を経験して私が最も大事だと思ったのは、勉強を好きになることです。
勉強に対して最初から苦手意識を持ってしまうんじゃなくて、好きになろうと努力することで、私は苦手だった世界史も、国語も克服できました。

最終的には世界史は私の一番の武器になったし、国語もセンターで8割取れるほどになりました。

これから受験する皆さんも、ぜひ勉強を好きになろうとしてみて下さい。そしてもう1つ、基礎を大事にするということを忘れないで下さい。
受験直前になると赤本などに捕われすぎて基礎を怠ってしまいがちになります。実際、私は赤本ばかりに気をとられた結果、危うく入試で大失敗をしてしまいそうになり、かなりの絶望感を味わいました。
皆さんにはどうか私のような思いはしないでもらいたいと思います。

最後になりますが、何度も何度も弱音を吐いていた私を見捨てずに支えてくださった先生方、本当にありがとうございました!!

A.S. さん
(横浜SMC予備校第16期卒業生)


【第8回 2010年度 第15期卒業生】
A.S.さん
筑波大学 人間学類心理学科
上智大学 総合人間科学部 心理学科 ほか合格

 高校に入学したばかりのわたしは、勉強がほんとうに苦手でした。
 苦手、というのはつまり、勉強のしかたがわからないまま、定期テスト直前になると、“試験を乗り切るために”知識を詰め込んで、それで学習した気になっていた状態のことです。
 それで、詰め込んだ知識が身についたか。
 いいえ、恥ずかしながらちっとも身についていませんでした。あの時間が、今となっては惜しいくらいです。

 そんな勉強のしかたが変わりはじめたのは、高校1年生の夏にこの横浜SMC予備校に入塾してから、半年ほどたったころでした。
 この予備校では知識だけでなく、学習にむかう態度をおしえてくれ、自分で目標を立て、取り組んでいくちからを育ててくれました。
 そしてわたしは思うのですが、そのちからこそが、第一志望に合格するためにもっとも大切な能力なのではないでしょうか。

 自分の勉強のしかたをどうぞ振り返ってみてください。
 昨日学習したことが、100%自分のものになっていると言えますか。
 充実感はありますか。

「受験生活はどうだったか」
 そうきかれたら、いまのわたしは「つらかったけど、たのしかった」と答えられます。
 もちろん受験勉強は楽ではありません。目標が高ければ高いほど、じぶん自身に厳しくならなければなりませんし、成績が伸びなやめば焦ります。誘惑は多く、うんざりすることもたくさん。
 けれどそれでもたのしいと言えるのは、わたしが決めた目標を、わたしのちからで達成できたからです。悔いが残らないよう精いっぱい頑張って、受験に挑めたからです。
 とても充実した1年間でした。

 しかし、わたしひとりではあのつらい受験生活を乗り切ることはできませんでした。
 たくさんのひとに支えられながら、わたしは成長できたのだと思います。
 つねに私たち生徒ひとりひとりと、真剣に向き合ってくださったこの予備校の先生方。私たちの甘えもつらさも全部見抜いて、ときにしかり、ときに励まして、みちびいてくださったこの先生方の人間性を、わたしは尊敬し、ついていこうと決めました。
 そして、いっしょに勉強して、競い合って、みがき合えた、予備校で出会った友人たち。
 よい先生方や友人と出会える場所が、このSMC予備校です。

 新たなスタートを切る春です。あの頃のわたしとおなじように、じぶんの進路に不安をいだくひとも多いでしょう。
 もしあなたが自分の勉強方法を見つけられずにいるのなら、よい先生にめぐりあいたいのなら、刺激し合える仲間とまなびたいのなら、、わたしは横浜SMC予備校を薦めたいと思います。
 皆さんが有意義な高校生活を送れますように。

塩澤彩香さんA.S. さん
(横浜SMC予備校第15期卒業生)


【第7回 2010年度 第15期卒業生】
A.I.さん
横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科理学系
北里大学 理学部 科学科 ほか合格

 私は勉強が嫌いです。一度決めた目標も達成する前に断念してしまいます。そんな私がこの横浜SMC予備校に入塾したのは、高校1年生の冬でした。私はバトン部に所属していたので、当時は部活も忙しく、また友達との遊びにも夢中でした。しかし、SMCの先生方はそれも理解してくれ、部活で授業に出れないときは振替えて授業をしてくれました。また、少人数制のクラスなので、分からないことはその場で質問できるし、先生方との距離も近いので、アットホームかつ真剣に勉強に取り組むことができました。

 SMCに入ってから初めて迎えた学校のテスト。それまで私は得意だと思い込んでた英語も平均点すら越えられず、勉強しようと思ってもし方がわからず、点数は伸びず終まいでした。しかし今回は違いました。先生に言われた通りに単語をやって、文法をやって、文章を読んだだけで、平均点を20点も上まわる点数を取れたのです。勉強のし方を先生が誘導してくれていたので、私は少しずつ勉強が好きになっていきました。

 高校3年生へと進級する前の冬、私は着々と受験に意識が向いていきました。それと同時にSMCでの授業も着々とハードになっていきました。予習、復習、単語テスト・・・。私はついて行くのに精一杯でした。ただ、精一杯だったからこそ、自分なりには頑張っている“つもり”でした。

 焦りながらも近づいてくる受験日。受験前最後の三者面談が、センター試験のちょうど1ヶ月前にありました。そこで私はとてもショックな言葉を耳にしました。

「このままじゃどこも受からない。」

 頑張っていた“つもり”なだけに、とても悔しい想いをしました。その夜はたくさん泣きました。でも、考えてみれば確かに、ボーっとする時間も、夕飯後のだらけた時間も、放課後友達と話す時間も、省ける時間はいくらでもありました。先生方はそれを見抜いていました。その日から私は心を入れ替え、苦手を克服するために全力で勉強しました。それからというもの、自分でもわかるほどにみるみる点数が上がりました。そして迎えたセンター試験では、努力の甲斐あって目標点を越えることができました。その後の個別授業でも二次試験に向けて対策をして下さり、見事、第一志望の公立大学に合格することができました。

 私はこの塾に入ってよかったと、今痛感しています。SMCでなければ、怠け癖のある私はきっと受からなかったでしょう。先生方の、時に厳しいお言葉と、生徒一人一人を見てくださる気遣いが、私を合格まで導いてくれたのだと思います。今まで本当にありがとうございました。

A.I. さん
(横浜SMC予備校第15期卒業生)


【第6回 2009年度 第14期卒業生】
M.Y.くん
京都大学 文学部人文学科、慶応義塾大学 文学部
立教大学 文学部 合格

私が京都大学を志したのは高校一年生の秋でした。随分前から漠然と憧れてはいたものの、具体的な目標として固まるまでには至っていませんでした。ただ、高校に入学して以来地道に勉強を続けてきた成果か模試の成績は向上していたので、このまま積み上げていけばひょっとして手が届くのではなかろうかと思い志望校に定めることにしました。それから今日に至るまで、何も特筆すべきことはしなかったように思います。ただ只管こつこつ、みじみじと勉強を続けてきました。

SMC予備校の良い所は、それぞれのペースで勉強が進められることです。学習の進行状況に応じてその都度方針を修正してもらえるので、自分の弱点を一つずつ埋めているという感触が確実に得られます。恐らく大手予備校の受講生の中には漠然と与えられたことをこなすだけで、自分の学習状況を把握できていない“でこぼこな”人が多いのではないでしょうか。学んだことを身につけるにはまず自分の手を動かすこと、自分と向き合うことが肝要です。

これから受験を迎える皆さんには、是非学校の勉強を大事にしていただきたいと思います。主要な科目に関しては特に、教科書レベルの事柄を高三になるまでに終えておくと、大分差がつきます。これは何も大変なことではなく、平素至極真面目に勉強し、定期試験等こなしていけば達成できることです。高三になって急に慌てるよりはじっくりと、また余裕を持って受験に打ち込めるのではないでしょうか。時々、何か恐るべき裏技の様なものを血眼で捜している人がいますが、その間に英単語の一つや二つを覚えた方がどんなに有益かわかりません。ですから如何か、愚直なまでに積み上げてください。

最後になりますが、受験にあたって私を支えてくださった両親、友人、先生方に篤く御礼申し上げます。

M.Y.
(横浜SMC予備校第14期卒業生)


【第5回 2008年度 第13期卒業生】
Y.K.さん 明治大学政治経済学部在学中
立教大学 社会学部
明治大学 法学部 ほか合格

推薦とかねらってなければ、学校のテストは最低限しかやらなくていいと思う。
好き・得意・受験で使う教科が9割とれてればいい。
勉強が好きな人とかいない。いるかもしんないけど、そんな人きもちわるい。

受験は三年からでじゅうぶん間に合うよ。
でも単語と文法だけは前からやってたほうがいいよ。
ネクステやってればマーチまで受かるから。ほんと。
あと、こいつに負けるかって人をこっそり見つけるといいかもね。
負けたくないからがんばる。

SMCは小テストが他の塾に比べて多いから、毎回危機感がやばい。
人数少ないから先生の目も届きやすい→成長わかられてる・・・

自分の場合、一回かなり怒られてから一所懸命やるようになった。

夏期講習前の面談で、先生にかなりきつく言われた。
たぶん他の予備校だったら曖昧にしか伝えないようなことだった。
そこまで言うかって思うと同時に、自分のことをよくわかってるなあと思った。
当然クラスは落ちて、恥ずかしかったし悔しかった。

一番英語が出来てなかったから夏からネクステばっかやってた。
理由付けして答えられなかった文法ができるようになった。
わかるようになれば楽しい。
英語の偏差値がけっこう伸びた。
模試の偏差値見てにやにやできるようになった。
今はもうやりたくないけど、ネクステ大好き。

 

大変だったけど、大学受験楽しかった。

Y.K. さん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 


【第5回 2008年度 第13期卒業生】
A.N.さん 北里大学獣医学部獣医学科在学中
日本獣医生命科学大学 獣医学部 ほか合格


私が横浜SMC予備校に入ったのは高2の夏でした。

それまで私は、昔から獣医を目指していたのにもかかわらず、獣医学科に入るのがどんなに難しいかも知らずにあまり勉強しないで過ごしていました。
だから、SMCに入って、獣医学科について先生方や、獣医学科に通っているSMCの先輩から沢山の話を聞けたことは私にとってとても大きかったです。
また、SMCは少人数制なので、勉強も一人一人に合わせてしっかりサポートしてくれます。だから、受験勉強を始めるのが人より遥かに遅れていた私でも、とても安心して受験勉強に取り組むことが出来ました。

しかし少人数の授業だからこそ辛い時もありました。

教えていただいたことが出来ないとすぐに先生方にわかられてしまいます。また、模試で名前を書き忘れたり、教科を間違って受けてしまったときなどもすぐにチェックが入り、かなり恥ずかしい思いもしました。

受験勉強をふりかえって最も忘れられないのは、秋の記述模試です。
自分では、解答欄も埋まったし、ある程度出来たと思った数学が、出だしの計算間違いの為に正答に全く繋がっていなくて、偏差値が40台にいきなり落ちてしまいました。その時は、今まで教えてくださった先生方に対して申し訳なくて仕方ありませんでした。
そして夏休みに自分は一体何を勉強してきたんだろうと本当に悲しくなり、これからの受験がとてつもなく不安に感じて、睡眠もほとんど取らず無理矢理勉強していました。

でもそんな時Y先生が言ってくれた「無理するなよ。どうせ受かるんだから!」という言葉がその時期も、またその先もずっと励みになっていて、一番辛かった受験直前の時期も頑張ることが出来ました。

合格した今振り返ると、時には厳しいことも言われましたが、そんな言葉も全部自分達のことを思ってくれてのことだったと思うし、駄目なところを叱ってくれて、努力をちゃんと見ていてくれる先生方がいなかったらあんなに頑張ることは出来なかったと思います。

今は充実した楽しい大学生活を送っていますが、これもあの夏、横浜SMC予備校に入っていなかったら手に入らなかったと思います。

横浜SMC予備校に入って本当に良かったです。

A.N. さん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 


【第5回 2008年度 第12期卒業生】
A.M.さん 早稲田大学文学部在学中
早稲田大学 文化構想学部
早稲田大学 教育学部 ほか合格


受験は何が起こるか分からない。本当にその通りだと思います。私はこの2年間の受験生活で、このことを身を以って感じました。

私がSMCに入会したのは、ゼロから受験勉強を始めるには遅い、高3の4月でした。それまでの高校生活、授業という授業を睡眠時間に充てていた私は、勿論成績も悪く、予備校の授業についていけるかとても心配でした。しかし実際に授業を受けてみると、レベル別の少人数のクラスで、常に先生が生徒に声をかけ、理解の具合をチェックしながら授業が進められていったので、途中から入会した私でもついていくことが出来、少しずつ成績も上がっていきました。

事件が起こったのは、センター試験を終え第2志望であった立教大学の試験の前日のことです。嘘みたいな話ですが、ばっちり風邪を引き、38度の熱を出して寝込んでしまったのです。
翌日の試験は、風邪薬を飲み、おでこに冷えピタを貼って受けました。
結果は、勿論不合格。

数日後にまだふらつきながら受けた早稲田大学もきっと駄目だろうと思い、センターで止めた大学の入学金を用意していました。しかし、本当に何が起こったのか、それまで模試でE判定しか出したことがなく、更に熱も下がらないまま受けた早稲田大学の補欠に思いがけず滑り込んでしまったのです。

当然と言うか、結果は不合格だったのですが、まさかの結果に、当時の私は浪人するかどうかでとても悩みました。そんな私に、「やってみなくちゃ分からない、もう1年頑張ってみよう!」という決断をさせてくれたのが、『絶対に合格させるから、もう1年頑張ってみないか』という先生の一言でした。

しかし、浪人を決意してからの道程は平坦ではありませんでした。私の家は家計が苦しく、浪人する条件が「バイトをしながら勉強をする」ことであったので、他の受験生よりも、勉強出来る時間が圧倒的に少なかったのです。

しかし、大手予備校に劣らない講師の先生方による、緻密で内容が濃く、自分の弱点を集中して徹底的に潰す授業、そして小テストの嵐によって、少ない勉強時間でも効率的に勉強することが出来ました。また授業料が他予備校に比べ、非常に良心的なので本当に助かりました。

今、私が第1志望の大学に通えているのは、「出来るまでとことんやる」のSMCを選んだからだと思います。
「やってみなくちゃ分からない」。

たとえ0.1%の可能性でも、自分自身を信じて頑張る人を全力で応援・サポートしてくれる予備校です。本当にありがとうございました。

A.M. さん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

 


【第5回 2008年度 第12期卒業生】
R.F.くん 東京工業大学第4類在学中
慶應義塾大学 理工学部
東京理科大学 理工学部 ほか合格


僕がSMCで英語を教えて貰うことになったのは、高三の春からでした。それまでは他の予備校に通っていたのですが、理系の科目に比べて英語の勉強がとても遅れていました。そんな時に、あるきっかけで出会ったSMCの先生から「英語を何とかしてやる」と言われ、かなり追い詰められていたこともあり、受験生としては遅すぎる時期からSMCに通うことを決めました。

当時の僕の英語力は、中高一貫校に通い、高校受験もなく、のほほんとしていたこともあって、だいたい中学三年生レベルあるかないかくらいで、特に文法・単語といった基礎的なものが壊滅的でした。そのため、夏が過ぎるまではほぼ個別対応のような状態で、徹底的に文法・単語といった基礎を中心として英語を教えてもらいました。

SMCに入って一番よかったと思えるのは、このように個別に対策を立ててくれるということです。前に通っていた予備校は規模が大きく、定期的にやるテストの成績表以外には自分の現状を教えてくれるものがないため、僕のように何をやればいいか分からない状態の人にとっては通い続けても意味がありません。僕の場合は先生から「お前は文法ができていないんだ、だから文法をやれ」と言われなければ、何をしていいのか分からないままに惰性で勉強をして、受験に臨んでいただろうと思います。

そんなこんなで勉強していって、何とかセンター試験は通過したのですが、第一志望の東京大学に前期試験で落ちてしまいました。原因は苦手としていた英語ではなく、比較的得意な数学。申し訳ないやら情けないやらで落ち込んでいたのですが、こうなったら後期試験の東京工業大学に賭けるしかないと思い、英語の作文と長文読解、そして小論文の個別対策をしてもらいました。そして対策の甲斐もあり無事、後期試験で東京工業大学に合格しました。

この予備校に入った後輩に僕から言えることは、SMCの少人数制という点を最大限に活用して、先生たちに教えられた弱点を無くしていく事こそが最も確実な合格への道だと言うことです。

皆さんがんばってください!

R.F. くん
(横浜SMC予備校第13期卒業生)

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