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SMCのできること

『南米出身の外国につながる子どもたちの大学進学ガイダンス』開催について

財団法人かながわ国際交流財団の依頼により、6月19日に「南米出身の外国につながる子どもたちの大学進学ガイダンス」を開催いたします。

昨年度は、NPO法人ABCジャパンからの依頼により実施致しました。外国につながる子どもたちへの大学進学ガイダンスは、当予備校にとって2回目となります。

 

当予備校においても、様々な言語的背景を持つ子が在籍しております。小学校時代を英語のみで授業を行う学校で過ごした生徒、インターナショナルスクールで学んでいた生徒、日本人学校や現地校で幼少時代を過ごした生徒、保護者様のどちらかもしくは両方が日本出身でない生徒、保護者様が元帰国子女等様々です。また、日本で生まれ育って来たとしても、生徒一人一人の個性は異なり、また言語の習得や子どもの取り巻く環境もそれぞれ異なります。私たちはその一人一人を見つめ、「志望校・志望学部合格」・「大学受験現役合格」という目標に向かい日々指導しております。

 

今回、実施するガイダンスに参加するご家庭が抱える問題と、当校に通う生徒のご家庭の抱える問題は、共通点もありますし、異なる部分もあるかと思います。しかし、私共が培ってきた知識と経験が少しでも役に立つことがあるのなら、その協力は惜しまない所存でおります。

 

「多文化共生社会」と言われ、久しいですが、前述の通り、既に当校においても様々な環境で育った生徒が増加の一途をたどっており我々講師においてもその対応力が求められる時代となりました。そのような中で、講師が相手の事を理解出来ないことではなく、「理解しようと思う気持ちがない」ということが一番の問題であると捉えております。ガイダンスの回を重ねる毎、様々な生徒に触れる毎に少しずつ、我々講師自身が歩んでこなかった、様々な背景を想像できるようになり、そして子ども一人一人を、より理解しようという気持ちを育むことが重要なのではないかと考えます。

 

以上により、「外国につながりのある子どもたちへの大学進学ガイダンス」を当校の年間スケジュールの一つと位置づけております。当校ができることは、僅かではありますが、一人でも多くの子どもたちの将来を切り開くお手伝いが出来れば良いと考えております。

 

「財団法人かながわ国際交流財団」とは
世界に開かれた神奈川、世界と結ぶ神奈川を目ざして、人と人、地域と地域の国際交流及び国際協力の積極的な推進、地球市民意識の高揚と多文化共生社会の実現、国際的な人材の育成並びに情報発信を図り、もって県民の福祉の向上と世界の平和と発展に寄与することを目的として1977年(昭和52年)に設立した財団です。

 

国際施策の分野で県内全域をカバーする唯一の県主導第三セクターとして、時代とともに変遷する県民ニーズに的確に応えていくため、中期的な重点目標を『持続可能な多文化共生の地域社会かながわの基盤づくり』とし、財団の目指す4つの方向を事業の柱としています。

1.多文化共生の地域社会かながわづくり
2.県民等の国際活動の支援、NGO等との連携・協働の促進
3.地球規模の課題等に対応できる国際性豊かな人材の育成
4.学術・文化交流を通じ、地球規模の課題解決に向けた地域からの将来像の提案
(以上、かながわ国際交流財団HP http://www.k-i-a.or.jp/ より編集・抜粋)

 

リンク: かながわ国際交流財団

『外国につながりのある子どもたちへの大学進学ガイダンス』開催について

 NPO法人ABCジャパンの依頼により、2010年9月19日(日)、当予備校にて「外国につながりのある子ども達への大学進学ガイダンス」を開催いたします。

 

 NPO法人ABCジャパンとは、文部科学省や文化庁より助成を受け、複数の教育関係の事業を行っている、横浜市鶴見区に拠点を置いた南米出身者を対象とする法人です。

 

 当予備校では、社会貢献をするときは「こども」をテーマに何かできないかと考えて参りました。また活動に、在校生も参加できるものをと考えてはおりましたが、私ども講師がその専門性を活かし、微力ながらお手伝いできるのであればと思い、今回のお話を受けました。

 

 SMCは「So Many Colors(十人十色)」から来ております。SMCへは色々な高校、色々な環境から子ども達が集い、暗中模索する中で各々が各々なりに成長し、将来へとつなげていきます。その様な中で、我々講師は一人一人を認め、みつめるという事がこんなにも難しくも嬉しいことなのかと日々感じております。

 

 これは、多文化共生に必要とされる部分に通じるのではないかと考えます。外国につながりのある子ども達は年々増え、それに伴い、子ども達が高学年化しています。我々は、そのような子ども達や家族が「個人」を見つめ、落ち着いてそれぞれの選択し、将来につなげて欲しいと願い、そしてそれに対して何かできることがあればと思っております。

 

 この経験がすぐに子ども達に反映することはできないかもしれませんが、講師を通じ、在校生自身が「So Many Colors」の中の一員、即ち様々な人々が存在している「世界」の一員であることを感じ取ってもらえることを祈っております。

 

リンク:ABC JAPAN

世界の子供にワクチンを -YOUR CARING MAKES IT POSSIBLE-

当予備校では2009年6月18日よりペットボトルのキャップ回収を開始いたしました。

当予備校の規模で出来ることは限られてはいますが、少しでも企業として社会貢献をと考え、ペットボトルのキャップを回収することとなりました。

 

キャップ代金(400個)10円を「認定NPO法人 世界のこどもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付することとなり、最終的には世界の子どもたちのもとにワクチンが届きます。

 

非常に小さな一歩だとは思いますが、その「一歩」を理解し、行動に移すことこそが大切なものだと考えております。

予備校生、及び保護者様のご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

リンク: 認定NPO法人 世界のこどもにワクチンを 日本委員会(JCV)

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